薔薇の葉は「希望あり、がんばれ」、薔薇の棘には「不幸中の幸い」という花言葉があります。

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バラ

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プロポーズする時は、いつも薔薇の花束が活躍します。

女性にとって、貰ったら一番嬉しい花は「薔薇」かもしれません。

 

薔薇の花言葉

薔薇の花言葉は勿論「あなたを愛しています」―これはもうお分かりだと思いますが、薔薇の花言葉は色によって違いがあります。

 

赤い薔薇:「愛情」「模範」「貞節」「情熱」
黄色い薔薇:「嫉妬」「不貞」
白い薔薇:「尊敬」「私はあなたにふさわしい」
ピンクの薔薇:「上品」「愛を持つ」「しとやか」
オレンジの薔薇:「無邪気」「さわやか」
青い薔薇:「神の祝福」「奇跡」「夢 かなう」
蕾の薔薇:「愛の告白」→(赤いチューリップも同意

 

薔薇は色の種類が豊富ですが、黄色以外は全て女性が喜ぶ言葉が花言葉になっています。
また、薔薇の葉は「希望あり、がんばれ」、薔薇の棘には「不幸中の幸い」という花言葉があるそうです。

 

 

薔薇の由来

薔薇はローマ時代から愛されている歴史の古い花です。
チベットや中国の雲南省からミャンマーにかけてが主な薔薇の生産地です。
ここから中近東、北アメリカ、ヨーロッパに伝わりました。
薔薇の愛好家は多く、世界に約120種の薔薇がありますが、現在でも品種改良が盛んです。
しかし、なぜか南半球にはバラは自生していません。

 

日本も薔薇の自生地として世界的に知られています。
薔薇は日本では「うまら」「うばら」と呼ばれていました。
これは「いばら」から発生した名前だと考えられています。
万葉集にも名前が記載されています。

 

 

薔薇のイメージ

薔薇には「花の女王」といったイメージがあります。クレオパトラやマリーアントワネットも熱愛した薔薇のイメージはまさしく「美女」そのものです。「薔薇の花がよく似合うね」と言われたら、それは女性にとったら最大の褒め言葉ではないでしょうか。映画や小説などのタイトルにもよく使われる薔薇は、男性の同性愛の事を示すゲイの俗語としても有名です。

 

 

薔薇の効果

観賞するだけでなく、香りも素晴らしい薔薇は、香水や化粧品、ハーブティーなどにも使われています。薔薇の花びらの砂糖漬け、薔薇のジャムなども人気です。
又、薔薇には利尿効果があるとして、薬用として使用される事もあります。