色により異なりますが、愛をイメージする花言葉が多いようです。

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チューリップ

ガーデニングで大人気のチューリップですが、実は球根はとても美味しいそうです。

可愛くて美味しいチューリップ。

カラーにより花言葉の意味が異なるって知っていましたか?

代表的な意味は「思いやりと博愛」ですが、色により全く異なるものになります。

中にはネガティブな意味の花言葉もあります。

プレゼントする時はちょっと注意して下さいね!

 

 

チューリップの花言葉

全体的な花言葉は、「思いやり」「博愛」となっています。

 

赤いチューリップ:「愛の告白」→(蕾の薔薇も同意
黄いろいチューリップ:「実らぬ恋」
ピンクのチューリップ:「真実の愛」
紫のチューリップ:「不滅の愛」
白いチューリップ:「長く待ちました」「失恋」
斑入りのチューリップ:「美しい目」

 

 

チューリップの由来

歴史上その珍しさからチューリップに投資する人が増え、その後価格が急落して大暴落したチューリップ・バブルをご存知ですか?
チューリップはバブルが起こったオランダが原産だと思われがちですが、実はトルコが原産です。
日本では「ぼたんゆり」と呼ばれていた時期もありましたが、チューリップの名前の由来はトルコ語の「tulipan(ターバン)」から来ています。

 

トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃と言われています。
日本でもチューリップの生産は盛んで、富山県と新潟県の2つの県で国内シェアの98%を占めています。

 

 

チューリップのイメージ

可愛らしいチューリップですが、国家や地方公共団体などのグループを象徴する花として選ばれています。
イラン、アフガニスタン、オランダ、トルコ、ハンガリーはチューリップが国花となっています。
日本では可愛い女の子のイメージも強く、幼稚園や保育園のクラス名や名札の形にチューリップが使われています。
子供のハンドメイドのバッグの刺繍にもチューリップは人気があります。

 

 

チューリップの効能

種類が豊富なチューリップですが、ピンクダイヤモンドと呼ばれるチューリップには、抗炎症作用やコラーゲン増産作用がある事が発見され、化粧品の原料として応用されています。