ダリアの花言葉は華麗、優美、豊かな愛などがありますが、後ろ向きな花言葉もあります。

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ダリアの花言葉

 

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ダリア

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ダリアはキク科ダリア族の多年草の総称で、夏~秋にかけて開花します。
メキシコが原産の花で、日本には1800年代にヨーロッパから長崎に持ち込まれました。

 

名前の由来はスウェーデンの植物学者である「Anders Dahl(アンデシュ・ダール)」という名前からきています

 

日本ではダリアが牡丹の花に似ている事とインドから伝わった珍しい花であるところから「天竺牡丹」と呼ばれています。

 

花の色が赤、ピンク、白、黄色、オレンジなど、花のサイズも超巨大なものから極小なものなどがあり、現在でも品種改良が盛んな植物となっています。

 

そのため、フラワーアレンジメントや花束でも良く使われたり、比較的育てやすい植物である事もありガーデニングでも人気が高い花です。

 

また、日本ではダリアに特化した植物園も数多くあります。

 

ダリアは花の色によって花言葉が異なりますので、ダリアを贈るときにはその意味を良く考えからにするとよいでしょう。

 

 

ダリアの花言葉

 

赤いダリア

赤いダリアには華やかで美しい見た目通りの「華麗」やナポレオンの時代に流行した花であることから「栄華」などの意味があります。

 

黄色いダリア

黄色いダイヤは優しさや美しさを表した「優美」、赤いダリアと同様「栄華」という意味があります。

 

白いダリア

白いダリアは結婚式などのブーケや披露宴の装飾にも良く使用されます。

 

赤や黄色のダリアはどちらかというと見た目からきた感じの花言葉で、白いダリアにも「豊かな愛」という花言葉がありますが、その他にもナポレオンがフランス革命を成功させたところから「感謝」という花言葉がついています。

 

その他の花言葉

上記でご紹介した花言葉は全て「前向き」なイメージのものですが、ダリアには「後ろ向き」な花言葉も存在しています。

 

それはダリアが流行したフランス革命の時代に起きた出来事が発祥となっています。
フランス革命で有名なナポレオンにはダリアが大好きなジョゼフィーヌという妻がいました。

 

彼女は珍しいダリアの品種を咲かせる事が自慢だったのですが、ダリアの球根を誰にも渡さず一人で独占していました。

 

しかし、一人の侍女がダリアを盗み、自らの庭できれいな花を咲かせます。
それを知ったジョゼフィーヌはあれほどあったダリアへの興味を全くなくしてしまうのです。
そのためダリアには「移り気」「裏切り」といった花言葉も存在しています。

 

皇帝ダリアの花言葉

皇帝ダリアはダリアの品種の中でも最も大きく育ち、「木立ダリア」とも呼ばれます。

 

ダリアにはさまざまな種類が存在しているのですが、この皇帝ダリアには「乙女の真心」「優雅」といった花言葉があります。

 

「花」というよりも「木」なので、プレゼントするときには花束では無く植木鉢を選ぶことになります。