パンジーの全般的な花言葉として、もの思い、私を思ってください、などがあります。

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パンジーの花言葉

 

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パンジー

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パンジーはスミレ科スミレ属の小さな花です。
良く学校の花壇など公共施設に植えられているので、誰しも見た事があるのではないのでしょうか?

 

パンジーは品種改良が行われた結果21種類の品種があり、オレンジ、黄色、赤、ピンク、紫、白、青、茶色、黒、青などさまざまな色があることや、育てやすい植物であること、品種によってはどの時期でも開花する事などからガーデニングでも人気の花ですね。

 

パンジーの名前の由来は花の模様が考え事をしている人間の顔に似ているところから思想という意味の「Pensee(パンセ)から来ており、の本に輸入された江戸時代末期には人の顔に似ている事から「人面相」と言われたり、蝶の姿に似ている所から「遊蝶花(ゆうちょうか)」とも呼ばれていました。

 

パンジーと良く似ている花に「ビオラ」があります。

 

ビオラはパンジーよりも花が小さいもので、一般的には4cm以上のものをパンジー、4cm以下のものをビオラと区別するそうです。

 

 

パンジーの花言葉

 

パンジーの花言葉は色ごとにもあるのですが、全般的な花言葉として「もの思い」「私を思ってください」などがあります。

 

花言葉の由来は名前の由来同様、花の見た目が考えごとをしている人の顔に似ているところからきています。パンジーは色が多い植物なので、この花言葉を覚えておくといいかもしれません。

 

紫や青のパンジーの花言葉

紫のパンジーの花言葉は、「思慮深い」「誠実」など相手を信頼していたり誠実に思っているという花言葉になっています。花言葉の由来は花の色から来るイメージからきています。
なお、西洋の花言葉は「you occupy my thought(あなたのことで胸がいっぱい」です。

 

白いパンジー

白いパンジーの花言葉は、「温和」「純粋」など「おとなしくて素直」という意味を持っています。
さまざまな花言葉の中でも落ち着いたイメージを持つ花言葉ですね。
西洋の花言葉は「thoughts of love(愛の思い)」です。

 

黄色のパンジー

黄色のパンジーは「つつましい幸せ」「田園の喜び」など日本人ぽいひかえめな印象を持つ花言葉となっています。西洋では「remembrance(思い出)」という花言葉です。

 

オレンジ色のパンジー

オレンジ色のパンジーの花言葉は「潔白」や「無垢」などという意味をもつ「innocent」です。
穢れがない、などという意味ですね。また、オレンジと黄色のグラデーションがきれいなアプリコットという色のの花言葉は「天真爛漫」です。

 

 

このようにパンジーにはどちらかというと控えめな意味を持つものが多いです。
花言葉を考えながら栽培してみるのも面白いかもしれませんね。